独立行政法人日本学術振興会 科研費FAQ

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質問番号 Q21032
更新日 2020年12月01日
更新のステータス 内容更新
カテゴリ [2.応募について]
ツリー分類1 [(1)応募全般]
質問
科研費によって雇用される若手研究者の自発的な研究活動等の実施について、応募時には年齢等の要件を満たしているものの、採択後は満たさなくなることが見込まれますが、その場合でも応募することは可能でしょうか。
回答
年齢要件は、補助事業を開始又は参画する年度の4月1日時点の年齢で判断しますので、応募は認められません。当該時点において「40歳未満」又は「博士の学位取得後8年未満の者(博士の学位取得後に取得した産前・産後の休暇、育児休業の期間を除くと博士の学位取得後8年未満となる者を含む)」であることを確認してください。研究継続中に40 歳以上又は博士の学位取得後8 年以上になるとしても、当該研究課題を継続していただくことは可能です。なお、雇用元の財源(プロジェクト)が変わる場合には、各研究機関において、新たな雇用元の財源(プロジェクト)側のルールに従った上で、研究代表者(又は研究分担者)の合意を得るなど適切に対応してください。

※年齢要件について、応募又は参画時の年齢で判断するという回答内容を掲載しておりましたが、令和7年7月に上記のとおり回答を訂正いたしました。この訂正により、遡及して自発的な研究活動等の実施に影響することはございません。
参照サイト
競争的研究費においてプロジェクトの実施のために雇用される若手研究者の自発的な研究活動等に関する実施方針
科研費により雇用される若手研究者の自発的な研究活動等の実施について
令和2(2020)年度の科学研究費助成事業(科研費)の変更点等について
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