独立行政法人日本学術振興会 科研費FAQ

文字サイズ:

質問番号 Q44804
更新日 2020年12月01日
更新のステータス 登録
カテゴリ [4.科研費の使用について]
ツリー分類1 [(4)科研費の4つの費目]
ツリー分類2 [その他]
質問
バイアウト経費を計上すると、応募しようとする研究種目の金額規模では研究経費が足りなくなってしまいますが、どうすればよいでしょうか。
回答
バイアウト制度は、研究以外の業務の代行に係る経費の支出を可能とし、研究に専念できる時間を拡充するために導入されたものです。研究活動の効果をさらに高めるための制度ですので、研究遂行に当たって「必ずバイアウト経費を支出しなければならない」ということはありません。バイアウト経費を支出することで、本来の研究活動に支障をきたすことがないように留意してください。なお、科研費は一定の要件の下、他の経費との合算使用が可能ですので、必要に応じて活用してください。合算使用における留意点については、【Q41051】【Q44809】を御覧ください。
関連するFAQ
Q41051.合算使用制限の例外として認められる場合とはどのようなケースでしょうか。
Q44809.バイアウト経費は、複数の競争的研究費を合算して支出することは可能でしょうか。
openBDContent